専門家・登壇者募集
国際ステークホルダー協議 ― 日本のヘンプ規制・基準
2026年11月12日(木)午後/House of OMOTESANDO(東京・表参道/JIHE 2026 と同会場・設営日に開催)
JIHE 2026 コミュニティイベント|主催: AIHF(Asia International Hemp Federation)/協力: Asabis株式会社(JIHE 2026)
日本の産業用ヘンプおよびヘンプ由来カンナビノイドは、新たな段階に入りました。制度改正と新しい免許制度、そして産業・消費の両面で広がる需要が市場の前提を変えつつあり、すでに大手企業の参入も始まっています。
本協議は JIHE 2026 のコミュニティイベントとして、JIHE 2026 の開催に先立ち、規制対応と基準づくりをテーマとした実務的な協議の場を設けるものです。国内外の専門家の皆さまに、専門知見と実務的な提言をお持ち寄りいただき、その議論を『日本ヘンプ産業ビジネス・レディネス ホワイトペーパー』にまとめます。
国際ステークホルダー協議 ― 日本のヘンプ規制・基準
2026年11月12日(木)午後/会場: House of OMOTESANDO(東京・表参道)— JIHE 2026 と同じ会場で、JIHE 設営日(前日)に開催します
従来型のカンファレンスセッションではありません。参加者が専門知見と実務的な提言を持ち寄る、ハイレベルなラウンドテーブル形式の協議です。ここでの議論は、『日本ヘンプ産業ビジネス・レディネス ホワイトペーパー』に直接反映されます。
ラウンドテーブル I ― 産業用ヘンプ繊維: 規制対応・基準・市場成熟度
- 日本における繊維生産の規制枠組み
- 国際基準と認証
- 持続可能な栽培・加工の実務
- 繊維製品のイノベーションと先端素材
- バイオコンポジットと産業用途
- 事業化までの道筋
- 輸出および市場参入に必要な要件
- 政策・産業界への提言
ラウンドテーブル II ― ヘンプ由来カンナビノイド: 規制対応・基準・事業化
- 日本のカンナビノイド規制の枠組み
- GMP・GACP・ISO の各フレームワーク
- 品質保証と試験所の基準
- 医療・ウェルネス・一般消費財の各カテゴリー
- 製品の届出・登録と安全性要件
- 国際取引とサプライチェーン
- 投資受け入れの準備状況
- 政策・産業界への提言
こんな方におすすめです
- 行政・規制当局
- 大学・研究機関
- 業界団体
- 繊維の生産・製造事業者
- ヘンプ由来カンナビノイド事業者
- 品質保証・認証・コンプライアンスの専門家
- 試験・分析ラボ
- 加工技術のプロバイダー
- 貿易・投資関連機関
- 事業化・市場参入の専門家
- サステナビリティ・ESG責任者
- 医療・科学研究
期待される成果
両ラウンドテーブルでの議論は『日本ヘンプ産業ビジネス・レディネス ホワイトペーパー』に集約し、次の方々に向けた実務的な指針としてまとめます。
- 行政機関
- 規制当局
- 業界団体
- 日本市場への参入・拡大を検討する企業
- 投資家
- 研究者
- 海外のパートナー
今後のスケジュール
- 2026年8月15日
- 募集開始
- 2026年8月〜10月
- 応募内容の審査
- 2026年9月〜10月
- 選考結果・ご案内の送付
- 2026年11月12日
- 国際ステークホルダー協議
- 2026年11月13日・14日
- JIHE 2026(国際ヘンプ博覧会)
応募は随時審査いたします。お早めのご応募をおすすめします。
応募フォーム
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